大阪府立大学工学部航空宇宙工学科 Osaka Prefecture University School of Aerospace Engineering

推進工学研究室 Propulsion Engineering Lab

辻川吉春 教授   金子憲一 助手
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航空宇宙工学科

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研究内容
  • POWER MEMS - 超小型ガスタービンの開発
  • 逆ブレイトンサイクルと常圧タービンの応用

  • サボニウス式風力発電



Power MEMS
- 超小型ガスタービン(Ultra Micro Gas Turbine)や超小型燃料電池の為のマイクロポンプなど、 ミリメータスケールのエネルギー変換。このようなマイクロエネルギーシステムは従来の小型電池に比べ10倍以上のエネルギー密度を有するため主に携帯用電子機器の動力源として利用される。 またマイクロ技術の応用として超小型熱交換機などマイクロスケールでの熱流体の基礎的な研究も行っている。


Inverted Brayton Cycle - 中間冷却を伴う再生逆ブレイトンサイクルによる発電システム。応用面に高温型燃料電池、バイオマスエネルギーとの複合発電、LNGのガス化装置が考えられる。逆ブレイトンサイクルを応用し、極超音速機のシステム、燃料電池の効率改善等を目標とした研究を行っている。逆ブレイトンサイクルとは通常のブレイトンサイクルとはサイクルが逆になるため常圧での作動が可能となる熱システムであり、様々な動作機関から出される排熱を利用し発電を行う。



Savonius Wind Power Generation - サボニウス式の回転羽根をを用い、微少風力でも高効率な家庭用風力発電機を開発する。小型かつ高効率な風力発電を行うためにサボニウス式と呼ばれる回転羽根を設計改善し、実用に耐えるものを製作する。





 Latest Update: 辻川研究室開設 (2004年1月1日)
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